大阪関西万博2025は、2025年4月13日から10月13日まで、大阪市此花区の夢洲で開催される国際博覧会で、テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」で、SDGsや先端技術を活用した未来社会の実現を目指します。
日本を含む約150か国・地域や国際機関が参加予定で、会場は5つのゾーンで構成されます。
約2,800万人の来場を見込み、国内外の文化や技術を交流する場として注目されています。
また、スマート技術やカーボンニュートラルな取り組みが進められ、次世代型の社会モデルを体感できるイベントです。
本記事では、大阪関西万博の開催期間、入場券駐車場、アクセス情報、イベントの目玉についてさらに詳しくご紹介していきます。
大阪関西万博2025の開催期間
大阪・関西万博2025は、2025年4月13日から10月13日までの184日間にわたって開催されます。
この万博は、大阪市の夢洲(ゆめしま)という人工島で行われ、テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン(Designing Future Society for Our Lives)」です。
万博の開催時間は午前9時から午後10時までで、さまざまな国や地域からの参加が期待されています。参加国は87カ国以上で、約2,820万人の来場者が見込まれています。
大阪関西万博2025のチケット
大阪・関西万博2025では、さまざまな種類の入場券チケットが用意されています。
大阪万博チケットの種類と価格
開幕券: 開幕日から2025年4月26日までの間に1回入場可能。
大人(18歳以上): 4,000円
中人(12〜17歳): 2,200円
小人(4〜11歳): 1,000円
前期券: 開幕日から2025年7月18日までの間に1回入場可能。
大人: 5,000円
中人: 3,000円
小人: 1,200円
一日券: 会期中いつでも1回入場可能。
大人: 7,500円
中人: 4,200円
小人: 1,800円
通期パス: 開幕日から2025年10月3日まで、毎日11時以降に入場可能。
大人: 30,000円
中人: 17,000円
小人: 7,000円
夏パス: 2025年7月19日から8月31日まで、毎日11時以降に入場可能。
大人: 12,000円
中人: 7,000円
小人: 3,000円
特別割引券: 障がい者手帳を持つ方とその介助者1名が購入可能。
大人: 3,700円
中人: 2,000円
小人: 1,000円
3歳以下無料券: 3歳以下のお子様は無料で入場可能。
大阪万博2025チケットの購入方法
大阪万博のチケットは以下の方法で購入できます。
オンライン購入: 大阪・関西万博の公式ウェブサイトや提携する旅行会社のサイトから購入可能です。
購入には「万博ID」の登録が必要です。
コンビニエンスストア: セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなどでチケットを購入できます。これらの店舗では、QRコード付きの引換券を購入し、当日ゲートで入場券と引き換える形式です。
当日券: 会期中に会場で購入することも可能ですが、混雑が予想されるため、事前の予約を推奨します。
楽天ふるさと納税に寄付をして、能登の子供たちを万博に招待することを応援しながら、返礼品で万博チケットをもらうことができます。
大阪万博の駐車場
大阪・関西万博2025の駐車場に関する情報は以下の通りです。
- 駐車場の種類と予約制
万博会場への自家用車の乗り入れは認められていません。来場者は、舞洲、尼崎、堺に設置される専用のパークアンドライド(P&R)駐車場を利用する必要があります。
これらの駐車場は事前予約制で、予約が必要です。 - 駐車料金
駐車料金は日程や時間帯によって異なりますが、一般的には4,000円から7,500円の範囲で設定されています。特に混雑が予想される期間や時間には追加料金が発生することがあります。 - シャトルバスの運行
P&R駐車場から万博会場までは、シャトルバスが運行されます。自家用車を駐車した後、シャトルバスに乗り換えて会場にアクセスする形になります。シャトルバスは、予約した駐車場の時間に基づいて運行されるため、早めに到着しても乗車できない場合があります。 - シニア用駐車場
障がい者用の駐車場も用意されており、特別な支援が必要な方は、夢洲の障がい者用駐車場を利用することができます。 - 交通渋滞の対策
万博期間中は人流・物流の活発化が予想されるため、周辺道路の渋滞を避けるための対策や、事前予約制の導入や、混雑を避けるための料金設定が行われています。
このように、大阪・関西万博2025では、駐車場の利用に関して事前の計画と予約が重要です。
来場を予定している方は、早めに情報を確認し、予約を行うことをお勧めします。
大阪万博のアクセス情報
大阪・関西万博2025は夢洲という人工島で開催され、主なアクセス手段は以下の2つです。
電車でのアクセス
大阪メトロ中央線: 新設される「夢洲駅」から直接アクセス可能です。
この路線は、大阪市内からのアクセスが容易で、大きな輸送力を持っています。
バスでのアクセス
シャトルバス: 大阪市内の主要鉄道駅からのシャトルバスが運行されます。
具体的には、10か所の主要駅からのバスが予定されています。
自家用車でのアクセスは万博P&R駐車場
万博会場(夢洲)には、駐車場はありません。
自家用車での場合は、舞洲、尼崎、堺にある専用の駐車場(万博P&R駐車場)に駐車し、そこからシャトルバスに乗り換える必要があります。これらの駐車場は事前予約制です。
専用駐車場には限りがあるので、そんな時は事前に空いている駐車場を探して予約できるakippaが便利です。
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その他の交通手段
空港からの直行バスや中長距離バス、船舶などの運行も検討されています。
これにより、国内外からのアクセスがさらに便利になります。
ます。
大阪万博イベントの目玉について
大阪万博にはさまざまな見どころやイベントがあります。
- 世界160ヶ国のパビリオン
大阪万博では、161の国・地域と9の国際機関が参加し、それぞれの国が独自のパビリオンを展示します。これにより、各国の文化や技術に触れることができ、国際的な交流が促進されます。
民間パビリオンでは「ガンダム」「よしもと」「おばけワンダーランド」など、子供から大人まで楽しめるものが注目されています。 - 未来社会を最新技術で体験
万博では、Society 5.0に向けた最新技術が数多く展示される予定です。具体的には、空飛ぶクルマや自動運転EVバス、ARやVRを活用した体験型展示などが含まれます。これにより、来場者は未来の生活を体感することができます。 - 大屋根リング
万博のシンボルである「大屋根リング」は、世界最大級の木造建築物であり、会場全体を見渡せる展望台としても機能します。この建物は、万博の理念を具現化したもので、訪れる人々に強い印象を与えるでしょう。 - EXPO COMMONS
EXPO COMMONSは、バーチャル空間を活用したプラットフォームで、会場に行けない人々も万博を楽しむことができる仕組みです。これにより、国境を越えた参加が可能となり、より多くの人々が万博の理念に触れることができます - 文化交流と体験型イベント
万博では、各国の文化を体験できるイベントやパフォーマンスが多数予定されています。
音楽ライブに、「水」と「空気」のスペクタクルショーやパレードなどが毎日実施されます。
これにより、来場者は異文化理解を深めることができ、国際的な視野を広げる機会が提供されます。
このように、大阪・関西万博2025は、未来社会のビジョンを体感し、国際交流もできる魅力的な展示やイベントがたくさんあり、楽しみですね。
まとめ
2025年4月13日から10月13開催する大阪万博2025について、開催期間、入場券、駐車場、アクセス情報、イベントの目玉についてご紹介してきました。
民間パビリオンの「ガンダム」や「よしもと」や空飛ぶクルマに興味があるので、期間中に一度は行ってみたいと思います。
少しでも安くいきたいので、早めにチケットやホテルを予約しておきたいなと思います。